そんな意識が京都人には根付いているようだ。

 大阪の食い倒れ、神戸の履き倒れ、そして、京の着倒れ。よく耳にする言葉だが、実のところ何を指すのか、いまひとつ、はっきりしない。「おしゃれ」と褒められているのか、はたまた「着道楽」とからかわれているのか。

結局答えがよく分からないということで綺麗に着飾っても腹は黒い。今まで会った京都人は、皆、性格が悪かった。
以前に京都で生まれ育ち今も住んでいる藤山直美さんが自分の行きつけの店を紹介する番組で、馴染みの呉服店に行き季節に合わせた帯を買うシーンがあり数百万を使うのを観て驚いたことがある。もちろん藤山直美さんのようにみんながみんなそんなにお金があるわけじゃないが、これが京都以外なら洋服やバッグや靴にお金を使うのだろうが京都の人は着物に使うのか、って思った。季節やTPOに合わせて様々な着物を買えばそれに合わせて帯や装身具やバッグや草履が必要になり、洋物以上に手がかかっている和装はそりゃあ値がはるんだろうね、よく聞くって…食い倒れしか聞いたことない東夷(あずまえびす)の俺は、精々「行き倒れ」にならないように気を付けます(笑)。
コインパーキングで1時間で5,000円とかボッタクられるのが京都腹黒い京都人の お・も・て・な・し

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